BAR050 『教える』というよりも『いかに選手が学べるか』濵口和基(バディフットサルクラブ)

こんにちは! 濵口和基(はまぐちかずき)です。 奈良県平群町(へぐり)を拠点に活動するバディフットサルクラブの男子チーム(関西2部)でプレーし、女子チーム(奈良県リーグ)で監督をさせてもらっています。

フットサルというスポーツは個人の技術だけでは試合に勝てない。戦い方によって、勝率は大きく変化するということに気づいてからハマりました。

技術、戦術などを指導する中で、選手側の『学ぶ力』が凄く重要だと気づき『教える』というよりも『いかに選手が学べるか』ということを意識してコートに立っています。

奈良県のフットサルレベルは、関西でも少し遅れを取っていると感じます。 ですが良い選手が本当に沢山いるので、ちょっとずつフットサルがどういうスポーツかということを知ることが出来れば全体のレベルアップに繋がると感じています。

そのための第一歩としてこのバルに入りました。今までは知識がなかなか入ってこない環境でしたが、このサロンでの知識を参考にしながらチームと照らし合わしています!

個人的に知識はついて来ましたが、それを選手に落とし込むところで躓いています。 またバルのメンバーなどで、こんなやり方でやってるよー!というのがあれば教えて欲しいです。