BAR051 東北を全国レベルへ。竹澤 哲也「宮城県選抜」「Meu Shoji(メウショウジ)」

昨年、フットサルC級ライセンス講習会で村松氏と小畠氏と一緒になったことが縁でバルに入会。 彼らの日々の取り組みを知ることができ刺激になっている。 また、村松氏がFリーグチームのコーチに就任したことで、日本のトップリーグのチームの話を知ることができるのもありがたい。

現在、指導者として関わっているものは2つ。

「宮城県選抜」

2015年から5年間監督として。 東北大会5連覇(宮城県選抜としては8連覇)。

育成年代ではないので、指導というよりマネジメントの側面が強い。選手がプレーに専念できるようにするにはどんな準備が必要か、それぞれの選手の良さが発揮されるようにするにはどのような組み合わせがよいのか、などといった感じ。

東北・宮城の選手でも全国でやれることを証明したい、という思いが始まり。 2年目の2016年大会で準優勝し当初の目標を達成できたものの、その後はなかなか勝ちきれていないのが現状。

監督自体は今年で退く予定なので、可能であれば別の立場からサポートを続け、全国制覇は次の世代の選手・指導者に託したい。

「Meu Shoji(メウショウジ)」

東北女子フットサルリーグに所属。 昨年、フットサルC級ライセンスを取得したことをきっかけに、シーズン途中からコーチとして携わる。監督が選手兼任のため、少しでもサポートできればという思いから。

参入1年目の昨シーズンはなんとか2位に滑り込み、開催地域枠として地域女子CLに出場。今シーズンはすでに優勝の可能性が消滅してしまったので、来シーズン東北チャンピオンとして地域女子CLに出場することが目標。

東北全体として、競技フットサルに取り組む女性プレーヤーの増加と、リーグのレベルと価値を向上させることが課題。

チームとしては、監督を中心に高校生へのフットサルの導入に取り組んでいる。