プレイヤーとして没頭に至るために

おはようございます、手の指の先から足の指の先まで、なんか筋肉痛を感じています。村松です。ハマると止まらないみたいで、昨日は18:30と思い込んでいましたが、実際は20:30だったということが起こりました。気を付けないと行けません。なぜ、このようなことが起きたかというと最近ブッシュクラフトというのにハマっているためです。一時期、天然プールと題してつくっていた時期がありましたが今は天然小屋をつくっています。

このようにフロー状態の経験をするようにしています。というのも選手たちにプレーでこの状態になって欲しいと願っている中で、どうしたら入れるか探るためでもあります。

いくつか条件があるようですが、今のチームで高めていきたいことは[自分ごと]の想いで取り組むこと。他人にやらされている、他人の目を気にする必要がある、他人のせいになる、自己の目的を忘れてしまっている…。このような気概になってしまうと没頭するところに至ることはできない。こういう環境に居続けるとそういう自分になってしまっている可能性がある。これは単純に、その自分に問題があると言えますが、でもそう単純ではなく文化圏が成している問題で選手たちが被害者ということもあるでしょう。

こういう状態でチーム運営者として取り組むことは、これらメンタリティを排除しながら自分ごとの想いで取り組める環境を整える努力をすること。少しずつやっていくこと。

プレイヤーズファーストって本当の意味をよく知りませんが合言葉になっている言葉であり、プレイヤーがいないとゲームになりませんし、悪くない言葉だとは思います。とはいえ、それすら捉え方と活用の仕方なので人によって異なるところはありますが。彼らが伸び伸びとプレーする環境が彼ら自身とチームの成長につながると考えられる一理だと思うので、そのためにどうしたらいいか。年代や集まった選手のタイプによってコーチはできることを探してチームのためになれたらと願います。