フットサルの双方性・デュアリティ(2人組)忘れがちかもしれないこと

最近はハンドドリップでコーヒーを淹れる、そんな真心を表明したいと思いやっています。おはようございます村松です。まず、ひとつの淹れ方を知り取り組んできていますが、湯の温度、湯の注ぎ方、味がなかなか安定しなくて楽しいです。その時々、自分の振る舞いによってコーヒーがどう出てくるか。プレイヤーとして興味ある分野で、少しずつドンドン深めてフットサルと繋がる時を待っています。

デュアリティ・相互性をトレーニングする時に話すこととは、どのようなことになってくるでしょうか。ボールありにおけるプレーの両側面性、パスドリブルシュートのアクション保持、仲間と同期を起こすような意識(共通した思考によるスペース認知)と自分の決定(マーク外しのボールあり)、ボールなしにおけるマーク外し、そこにはタイミング(時間の調整)、細かくは移動の距離や方向、体の向きなど。

パスという技術戦術手段というものがあり、デュアリティとは、それがあるからこそのもの。パスとは連携を創ることができるため。コーチングとしては、特に最初の段階では強調点となってくることでしょう。でも、成功体験を引き起こし効果的なんだとプレイヤーが感じることで強化はより引き出されることを考えると、忘れてはいけないこととしてドリブルがあります。

このトレーニングに取り組もうとする、やってみようとする、その意識は、マジで本当にコーチとしてはありがたい、そしてプレイヤーとしても大切だろうことです。ただ、気を付けたいところとして、やろうとしすぎることで忘れることがあります。それがドリブルとか、相手を騙すということ、保持から突破シュートへ行くとが目的だということ。仲間とやるためのコミュニケーショと自分が決めるということ。

そういったことを、練習後の省察で思い浮かべたりしています。本当は、現場のその時にサラッと伝えられたら、よりプレイヤーにとっての成功と習得に繋げられたかなと思いますが、そこまでの力量はなかったとアッサリと認め次に伝えていく楽しみとしています。

追記、コーヒー淹れるの好きな人、バリスタの人いますかね