対談[村松×中西]個サルや大会を運営する中西の想い。フットサルを通じてデザインしたいこと

メディアとイベントを運営するフットサルデザイン代表である中西充。BARフットサルのスタッフとして力を貸してくれている。

中西 こんにちは!

村松 ういっす!早速だけどフットサルデザインの最近の活動について教えてください。

中西充 最近はどうですかねー。やっぱり大会とか個サルですね。動画とかも撮ってみて編集を外注してみたりしてみたりとしかもしてみています。1分の動画編集に1時間かかっちゃいますから。

村松 へーそんなやり方してるんだ。色々とやってみてるね。

中西充 そうですね!ありがたいことにホームページの仕事も頂いていて挑戦しています。でも、もっと稼ぎたいですね。何かないかと最近はよく考えてます。

村松裕樹 本当に色々とやっているね。僕も不安なので色々と考えるけど。充は何をメインにしてやっていきたいと考えている?

中西充 僕はフットサルデザインでやっている個サルや大会とかで、お客さんの笑顔を見ることですね。

村松裕樹 僕と似てる。僕はチームの選手たちのためにできることをやること。支えてくれる様々な方々に繋がるように。充はそれだけで生きていくことができたら最高なの?

中西充 今はそれで良いです。でも体力が必要で、今まで事故ってないけど、いつもうとうとしていて。将来のことを考えないといけないけど、1日1日ってなっちゃっています。大会でも一ヶ所に多くのチームを集めれたら良いのかもしれないですけど。村松さんは監督やっていけたら、それで嬉しいですか?

村松裕樹 うん。

中西充 それがあるのは、良いですね。

村松裕樹 考えすぎなんじゃない?歳食っても、やりようじゃないかな。だって個サルそれだけやりたいんでしょ?

中西充 自分と同じようにフットサルで人生を充実する人が増えてほしい。フットサルは人生を最高にするツール。

村松裕樹 チームと同じような感じだろうけど、選手、その家族、チームのスポンサーやサポーター、地域、そのように努力次第ではポジティブな何かを伝えていけるよね。

中西充 そうですね。少なからず、どこにでも来てくれる人もいて、彼らの家庭なのか仕事なのか、ポジティブな何かが伝わったら良いと願いますね。最近思うのは、自分の手の届くところ以上のところ、世の中に影響を与えれるようになりたい。スマイルの時の竹田さんが言っていたんですよね、それを僕は今思います。

村松裕樹 そんなことまでまで考えるんだね。

中西充 まぁそう思う傍、現場で力がある限りやっていきたい想いもあります。

村松裕樹 でもその時が来れば影響力は出てくるのでは?無理に付けようとしてつくものなのかな。

中西充 影響力を身に付けたいというか手法を変えるべきかなって思ってます。イベント屋も楽しくて充実してるけど、でも家を建て替えたり子ども産んだりできないのではないかなって思います。

村松裕樹 うそやん。できるでしょ。絶対、僕よりは稼いでるでしょ。笑。改めてなんだけど個サルへの想いを教えてほしい。

中西充 居場所を提供をしたいですね。空間、いや居場所の方が近いかな。年齢も経験値も違えば、職場での様々な顔あるけど、フットサルにこれば一喜一憂の顔があって。それがイベントの楽しいところだと思います。

村松裕樹 大会に関してはあるの?コサルとか大会の思い入れの違いとかはあるの?

中西充 その想いに変わりはないですね。

村松裕樹 居場所ね!フットサルデザインは居場所を提供したいんだね。

中西充 フットサルを通じて、みんなの人生を豊かにデザインして欲しいっていう想いです。